DTMブログ初心者が記事に個性を出すための3つの書き方とその理由

ブログ

どうもソロ(@night_line_solo)です。

 

このサイトは

 

目標
「自分の音楽を追求していく」

 

事をテーマに立ち上げました。

 

今回は当ブログに関して言及していきたいと思います。

 

「自分の音楽を追求していく」事が目標であるならば、

 

ソロ
「自分のブログを追求していく」

 

ことも大切であると思います。

 

私よりも先んじてDTMブログや音楽サイトを運営している方はたくさんいらっしゃいますが、よく読んでみると大体似たような記事が多い事に気づきます。

 

DTMブログによくある記事

・DTMや音楽に関するノウハウ
・自作曲の公開・宣伝
・ブログ・サイトの収益性

 

この3つです。このブログでは

・ブログ・サイトの収益性

に関しては注力していないので、上2つにひとつを加えた

 

個性的な記事の書き方

・DTMや音楽に関するノウハウ
・自作曲の公開・宣伝
・ブログの表現方法

 

この3つに的を絞ってどのような

 

「個性」

 

を与えれば良いかひとつひとつ見ていきたいと思います。

 

DTMや音楽に関するノウハウ

これは当ブログでもやっています。私の場合は、

 

「DTMをはじめてみようと思っている方、はじめてまだ間がない方」

 

向けに記事を書いています。

私自身も先んじて活動されている方にたくさん助けられているので、そういう方のための一助になればという思いで書いています。

音源は自作曲を用いています。DTMブログですから当然こうしたノウハウ系の記事の需要は高く、読者の方が一番参考になる部分だと思います。

そこで、このDTMや音楽に関するノウハウにおける「個性」の出し方ですが

 

ソロ
「自分の知っていること、経験・体験したことを中心に書く」

 

事だと思います。

 

楽器や機材、プラグインの解説を書くときに明らかに

 

自分の経験や体験を書いてない

 

文章をたまに見かけます。

自分が使ったことのない機材やプラグインの説明・紹介になると文章に勢いがなくなるんですね。

SEO対策や広告クリック数の増加、記事としての密度をあげたいのは分かりますが自分が知らない、経験・体験していない解説は側から見ても薄っぺらく、他の方の引用が目立ってしまい書き手らしさを失ってしまいます。よく分かってないから

 

文章に気持ちが入っていない

 

んですね。ただの紹介になってしまっているんです。

こういう場合は無理して書かず、自分が知っている、経験・体験したことを中心にすえそれに調べて得た新しい知識を付け加えて行くのが

 

活きた文章の作り方

 

になるでしょう。

 

私の主要楽器であるウクレレを例にとってみましょう。

ウクレレを記事に書く時、ザッとこれくらいのネタが浮かびます。

 

ウクレレの記事のネタ

・ウクレレの歴史
・ウクレレの材質
・ウクレレの製造過程
・ウクレレの調弦のやり方
・ウクレレの音の鳴り
・ウクレレの弾き方
・ウクレレのコードの押さえ方
・ウクレレの種類
・格安ウクレレの紹介
・ウクレレを試奏した感想
・ウクレレをDTMで応用する方法
・ウクレレとギターの違い
・お買い得なウクレレはどれ?
・その他諸々

 

ザッと思いついただけでもこれだけのネタがあるんですね。

この中から自分が知っている、経験・体験したネタを選んで参考書やネットなどで調べながら記事を書いて行くやり方が一番いいと思います。何と言っても

 

ソロ
「経験や体験がイチバン!」

 

機材やプラグインなんかもネタの宝庫だと思うのでみなさんも自分なりの記事を書いてみてください。

ちなみに最初の一本にオススメなのがこのウクレレです。

低価格にも関わらず、音質も音の響きも良質だと思います。

これを弾きながらダイナミックマイクやコンデンサーマイクで音を録音してみるといいと思います。




自作曲の公開・宣伝

これも当ブログでやっています。

外部サイト(Youtubeなど)にもリンクしておりますが、基本的に作品公開の基地はこのブログであると考えています。

 

新しい記事を書くたびに宣伝できるのもメリット

 

です。

では、この自作曲の公開・宣伝に関する記事における「個性」の出し方を考えてみましょう。

 

自作曲の公開・宣伝に関する個性の出し方

・曲のタイトル
・曲のキャッチコピー
・曲の歌詞
・曲の解説
・ブログやSNSなどのリンク
・その他諸々

 

ザッと思いつくだけでもこれだけ思い浮かびますが、この中で「個性」を一番発揮できるのは

 

曲の解説

 

だと思います。

 

曲の解説での個性の出し方

・作った背景
・曲の特徴
・曲の聴きどころ
・曲の工夫したところや苦労話
・使用頻度の高かった機材やプラグイン
・その他諸々

 

この中でも使用頻度の高かった機材やプラグインの情報を解説の中に盛り込んでいる記事は少なく、DTMerの方にとっては気になるところだと思いますので詳しく書けば差別化を図る一つの方法になると思います。ボーカルの録音はダイナミックマイクで録ったのかコンデンサーマイクで録ったのか。マイクからの距離はどれくらいで録ったのかポップガードは何を使ったのか。次作曲ではこういう取り組みをしていきたいという「抱負」「チャレンジ精神」なんかも盛り込むとより一層読み手に響くと思います。

 

ちなみに私の自作曲では、1〜4曲目までライブ用のコンデンサーマイク「SENNHEISER e865s」を使用しております。

 

実際使用感してみた感想ですが、高域のギラついた感じはなく低域から中域までが強調されて声がよく伸びる印象でした。スーパーカーディオイドタイプの指向性を持つマイクなのでフラットさはなく歌いやすいと思います。ライブ用ではありますが、声質が合えば宅録用途としても使えると思います。

 

SENNHEISER e865sを使用した記念すべき第1作めはこちらの曲になります。

 

オリジナル楽曲『孤独な騎兵隊』はこちらへ!

 




ブログの表現方法

そして、ブログの表現方法に関してみていきたいと思います。

 

みなさんはこういう気持ちになった事ありませんか?

ブログを書いていると、フと

 

ソロ
「この記事ってもう誰か書いてるよね。」

 

と笑。

より多くの読者を獲得するために効果的な記事、特にDTMの機材やプラグインなど

 

ノウハウやレビュー

 

に関する記事を優先して書くのは自然な流れなのですが、何か「自分ならではの特色」を打ち出していければそれも差別化につながってくると思います。

 

ニーズのある記事をいかに自分なりの表現で伝えるか

 

これがDTMブログの「個性」になってくると思います。

じゃあ、その表現てなんだろう?と考えてみたら

 

DTMブログの表現の可能性はコレ!

・漫画で記事を書いてみる
・イラストで記事を書いてみる
・小説で記事を書いてみる
・動画で記事を発表してみる
・アイキャッチ画像や挿入画像に独自性を出してみる

 

他にもあると思いますが、こういう工夫が必要になってくると思います。

 

・動画で記事を発表してみる

 

はすでにやられている方、たくさんいらっしゃいますね。YoutubeとかでDTMのノウハウを解説・説明している動画をよく見かけますがこれにあたります。

私の場合は、

 

・アイキャッチ画像や挿入画像に独自性を出してみる

 

は実行していると思います。自分や子供のイラストをアイキャッチ画像として使用しております。子供が使っている色鉛筆は世界中のアーティストに愛用されているこちらになります。これだけでもこのブログを初めて訪れた方にとっては「お!?」と思わせる事が出来ていると思います。

 

「カリスマカラー」です。値段がはる分、発色が強くてとても綺麗な色が出せます。芯自体もやや軟性で書きやすいです。低価格の色鉛筆と比べるとクオリティが段違いです。イラストや絵を描く方にはオススメです。



まとめ

いかがでしたか?

 

サイトやブログのリピーターの方って、最終的には記事よりも

 

「運営者の人となり」

 

を見に来ます。

 

「DTMの記事」というよりも「その運営者が書いたDTMの記事」を見にくるようになるんですね。なので、私たち運営者は常に

 

「人間性を見られている」

 

と思って記事を書いた方がいいと思います。

 

そのうちDTMブログも飽和状態になり、最後は「良質な記事」を「その人なりに表現してあるブログ」が生き残っていくのではないかと思っています。私も表現の幅を広げ、読者の皆さんに愛されるブログ作りを心がけていきたいと思います。

 

ソロ
でわね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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