【オルタナティブロック】オトナになる君に贈る歌『帰ってきた正義』

オリジナル曲

 

帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう 帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう

 

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

新曲が完成しました。タイトルが

「帰ってきた正義」

 

です。

前曲「風のリテイク」からさほど間を空けずの公開となりました。

 

帰ってきた正義の楽曲解説

・曲の解説
・使用機材やプラグイン、工夫したところ
・映像編集
・過去の音源
・歌詞
・まとめ

 

に分けてお話ししたいと思います。

曲の解説

「帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう 帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう」

 

ちょっと変わったフレーズの曲を作ってみました。

アップテンポでシンプル、分かりやすいキャッチーな曲に仕上がってると思います。尺も1分40秒と短いです。

実はこの曲、正確に言うと前回の「風のリテイク」に続き

 

またもや新曲ではありません(笑)。

 

まだgaragebandiMovieで映像素材を借りて作っていた時の曲になります。

 

LogicもWavesもBFD3もizotopeもなかった頃です。

 

「風のリテイク」同様、このスタイルになってアップしてからはじめてなのと、曲の構成が変わっているので新曲扱いにしました。

 

事実上、DTMデビュー曲となります。

 

以前のヴァージョン(ここではdemo版と呼びます。)と比べると、ウクレレのコード弾きが大きくフィーチャーされているのと、バックにsynthmasterから奏でられる音が終始鳴っています。なので、以前のバージョンと比べると音の厚みが増していると思います。

 

ソロ
「synthmaster、大活躍ですね^^。」

 

こんな感じで曲のバックやスパイスに役に立ってくれそうです。

Synthmasterは予算に余裕があればEVERYTHING BUNDLEを購入した方が当分シンセに困らなくていいと思います。

 

 

帰ってきた正義」の作曲に使用したのはこちらのSYNTHMASTER & SYNTHMASTER ONEバンドルになります。

 

 

単体も載せておきます。エントリーバージョンSYNTHMASTER PLAYERSYNTHMASTER ONESYNTHMASTER、になります。最初はエントリーバージョンから試してみても良いと思います。

 

 

今回はギターの単音弾きは入れませんでした。今回もウクレレ大活躍です。

ウクレレの記事を読んでみたくなった方はこちらの記事をどうぞ。

 

ギターが弾けなくて作曲を断念したDTM初心者必見!/ウクレレのオススメ!

ウクレレのコードならすぐに弾ける理由【ギターと比べてみる】

2018年12月15日

 

ウクレレに興味のある方は、最初の一本目にこちらのウクレレを弾いてみてはいかがでしょうか。

 

低価格にも関わらず、音質も音の響きも良質だと思います。

これを弾きながらダイナミックマイクやコンデンサーマイクで音を録音してみて下さい。




使用機材やプラグイン、工夫したところ

まずはボーカルからですが、audio-technica コンデンサーマイク AT4040で録音。2トラックをLR両極端にPan振りしています。前曲「風のリテイク」ではライブ用のコンデンサーマイクSENNHEISER e865sLR両極端にPan振りしましたがこちらの方が声がより広域に伸びていく感じがしました。SENNHEISER e865sの方も一定の音域が強調されている感じがしてこちらも気に入っています。

 

ボーカルのミックスでは久々にCLA Vocalsを使いませんでした。

今回目新しいプラグインとしては、音に太さときらびやかさを加えるためScheps73Aphex Vintage Aural Exciterをボーカルのbusトラックに使用しました。何パターンかあったうちのプリセットを選んで決めたのですが、声が明るくなったような気がしてます。Scheps73UGIがなんだかかっこいいですよね笑。これだけでも使った手応えがあります^^。

ミックスでは御用達であるIzotopeMusic Production Suite 2同梱であるNectar3Neutron 2 Advancedが各トラックで大活躍。AI機能炸裂していました。ただ、ここでもやはりNeutron 2 Advancedでは細かいEQの調整が必要でした。マスタリング時は相変わらずOzone 8 Advancedが威力を発揮していますね^^。マスタリング時はOzone8WavesL3 ultramaximizerのみ使用しました。今までよく最後にいろんなプラグイン挿していたんですが、やるたびに音質が変わっていくのでこれだけにしました。

それから、Ozone8MasterAssistant機能ですがStreamingCDよりもReferenceの方が使えると思いました。Referenceに使用したのはリマスターされたライブバンドのCDです。今までCDHigh設定をよく使っていたのですが、あまり思っていたような結果にならなかったですね。

あとはリバースシンバルAメロ前やサビ前などで入れています。これは効果として使えますね。わざと目立たせて使っています。これから先も重宝しそうなテクニックです^^。

Scheps73Aphex Vintage Aural Exciterはこのバンドルに入っています。単品でふたつ買うよりは他のプラグインも試せてお得かな?と思います。

 

単品も載せておきます。




映像編集

今回は鉛筆で描いたカット数枚となっています。

自分の手書きと子供の絵が出てきます。全体的に家族や赤ちゃんなどが出てきていてエフェクト類も落ち着いた仕上がりとなっています。

 

「正義」っていうのを何で表現しようかなと思ったのですが、

 

赤ちゃん

 

にしてみました笑。「正義」という名の赤ちゃん。段々オトナになっていくんですね。

 

作画には最高級製図用鉛筆でおなじみの

 

ルモグラフ

 

を使用しています。4H〜6Bまでの太さがあるので絵に立体感が出ていいですね。私の場合は、細いタイプは影や髪の毛に使っています。

次回以降も色々な映像表現を試してみたいと思います。

 




過去の音源

過去の音源と比較してみます。demo版と比べてみましょう。

 

「帰ってきた正義(demo版)」(garageband&iMovie時代)

 

正真正銘、garagebandのみで作りました。

比べると、ドラムがLogicのDrummerで作ってますね。作るだけならこっちの方が楽です。私の場合はドラム演奏にも自分のカラーを入れたいので頑張って電子パーカッション叩いてます笑。ウクレレのこの響きは好きですね。全体的にdemo版の方がスピーディーです。低域も強調されておらず、音質・音圧面では今のプラグインに軍配が上がりますがこれはこれで好きですね。初期衝動の塊です。こういう感覚、大切にしていきたいですね。

 

私のように趣味でDTMやっている場合、音源を

 

ソロ
「何度でも作り直せる」

 

ソロ
「何パターンでもこの世に出せる」

 

面白さがあります^^。これも一例です。

プロだとこうはいきませんからね。多くの場合、一発勝負です。

 

今回作った音源もいつしか

 

記念すべきDTM第1作目バージョン

 

とかになりそうですね笑。

 




歌詞

最後に歌詞を掲載します。

サビから思いついたんですよね。

 

ソロ
「帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう 帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう」

 

歌詞の一部のアイディアを職場の方から頂きました。

 

ソロ
「成人式」

 

をイメージして歌詞を書きました。

demo版は3コードで作ったんですが、このバージョンは4コードで作ってあります^^。わざとキーを高くして歌ってます。この方が声を振り絞る感じが出ていいかなと思ったので。

 

『帰ってきた正義』

作詞・作曲・編曲・歌・演奏・映像編集・イラスト:ソロ

帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう
帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう

ピカピカお酒で 酔いつぶれた Ah
ドキドキおしゃれで オトナびた Ah

黄色いお城の上に 舞っていた
七つのてんとうむしが 夢描く Uh

帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう
帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう

帰ってきた正義 乾杯みんなでおめでとう
帰ってきた正義 乾杯みんなでありがとう

© 2018ソロ

 

感想などいただけましたら嬉しいです。




まとめ

いかがでしたか?

記念すべきDTM第1曲目なので私個人としてはメモリアルな曲になっています。

初めてのDTM、初めてのMV作成だったのでものすごく大変で

 

ソロ
「これで辞めよう!」

 

と何度も思ったのを昨日の事のように覚えています笑。まあ大変なのは今も変わりませんが^^。

続けてみようと思ったのは曲のアイディアがあったからです。もちろんきちんとしたカタチのものはひとつもなく頭の中だけにあったり、遊びで作った程度のものばかりです。これを機にきちんとしたカタチにして世に出してみてもいいんじゃないかと思ったんですね。それを決意してからやれDAWだのやれ編集アプリだの音源だのプラグインだのとあれよあれよと経費がふくらんでいき、昇天した

 

福沢諭吉

 

の数は知れません笑。こんな短期間にこれだけ飛んでったのは私の人生上でも記憶にありません笑笑。

 

ただ、それ以上にやりたい事に巡り合った喜びは大きく

 

一生やる

 

趣味と考えればそんなに大した出費でもないかも知れません。はじめたばかりだからただ単に集中してるだけとも考えられます。だいぶん揃ってきてるのでプラグインとかはそろそろ打ち止めかな?と思っています。過去には実際にバンドも組んでましたし、好きなバンドやミュージシャンのベースのコピーを散々してたのにも関わらず不思議と自分の曲を作る事には興味が湧きませんでした。それだけやりやすい環境が整ってきたんだと思います^^。これだけ福沢諭吉を犠牲にしても

 

趣味

 

を持つのって大切な事だと思うんですよね。

仕事は生きてくため、生活のためやらなければならない事ですが趣味ってやらなくてもいいことを自発的にやってるでしょ?そこが尊いんですね。ウデを上げるために参考書やネットで調べて実践してみる、これ立派な

 

勉強

 

ですよね。自分の好きな勉強をして自分自身を高めていく。これって最高じゃないですか。

ただ、その趣味も

 

競争

 

意識が出てくると途端にしんどくなってくるんですね。DTMの場合だとブログやサイトのPV数や訪問者数、音源に対する視聴回数やコメント数といった数字を気にしだすことがこれに当たります。

もちろん人によっては他の人と数字を張り合うことで発奮する方もいるでしょう。そう、まるで営業成績を比べて戦う営業マンのように。私はこれやると続かなくなるな思ってます。

 

ソロ
「人と比べ出した時点でそれはもう趣味じゃない。」

 

と思ってるので。将来DTMを仕事にしたい方はそれでいいと思います^^。

 

音源に関してはこれからもこんな感じで自分の音楽を追求していきたいと思ってます。マーケティングとか一切してないし、自分の中から湧き出てきたものを自然にカタチにしてるので作風に関しては今の段階でも個性的な方に入ると思います。なので流行に左右されない

 

ソロ
「コアな音楽好き。」

 

の方だけついてきてくれたら嬉しいですね^^。

どこを目指すかは人それぞれだと思いますが、いいカタチで続けていけたらいいですね。

 

他の楽曲もお聴きになりたい方はこちらをクリック!

 

 

前作「風のリテイク」の記事はこちらに書いてありますので気になった方はこちらもどうぞ。

 

 

ソロ
でわね。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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