【オルタナティブロック】風にのって走るランナーの輝き!

作曲の方法を教えます!オリジナル曲にみがきをかけて世界の名曲に! DTM

 

【オルタナティブロック】風にのって走るランナーの輝き!【『琥珀のランナー』 MV /ソロ】

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

 

読者さま
色々な作曲方法が知りたいんだけど。

 

こんな疑問にお答えします。

 

▶︎本記事の内容

  • 作曲の手順
  • 映像編集

に分けてお話ししていきたいと思います。

 

ソロ
私は元バンドマンでベースとボーカルを担当していました。DAWのLogicやプラグイン、音源を使ってYoutubeにオリジナル曲をアップしているブロガー&DTMerです。

 

DTMの世界で生きる私がオリジナル曲「琥珀のランナー」を使って作曲の方法をお教えしたいと思います。

本格的に作曲方法を学びたい方はスクールで学ぶのも効率のいいスキルアップにつながると思います。

>>【シアーミュージック】無料体験レッスン募集

作曲の手順

作曲の手順は以下の通り。

  1. 歌メロ
  2. コード(ウクレレ)
  3. 歌詞
  4. DAW(Logic)で録音
  5. ミックス&マスタリング

ひとつひとつ見ていきたいと思います。

①歌メロ

一番最後の歌メロが一番最初に思いつきました。

そう走り抜け

そう走り抜け

そう走り抜け

そう走り抜け

ここの歌メロが一番気に入ってます。

サビではコーラス部分として使われた歌メロを最後に押し込んでいくとより印象的になります。

②コード(ウクレレ)

歌メロがだいたい出来上がったら、今度はコードをつけます。

私の場合はウクレレを使ってコードをつけます。

基本Cですが、D#/E♭、G#(A♭)add9、A#(B♭)maj7など、今まであまり使ってこなかったコードも使っています。

弾き方はシンプルです。

ウクレレに関する詳しい記事をご覧になりたい方はウクレレのコードならすぐに弾ける理由か【ギターと比べてみる】をどうぞ。

③歌詞

完成した歌詞は以下となります。

琥珀のランナー

ある男が銀色の弓と矢を持って
不確かな嘘と愛つらぬいて眠った

ある女がビロードの縦笛を持って
めぐりめくる闇と恋はじかせて踊った

「今はどこ?ここはなぜ?」氷の世界が
「そこは何?あれがそう?」星のざわめきに

ある娘がリムジンに松明を投げて
ふるえる空重い雲つかんでは消した

感情おし殺し衝動ぬりつぶし
その時を待ちわびた風にのってyeah!

琥珀のランナー 虹色ランナー 息づく街を
走り抜け
蠱惑のランナー ハートのランナー ゆらめく影を
走り抜け

感情おし殺し衝動ぬりつぶし
その時を待ちわびた風にのってyeah!

琥珀のランナー 虹色ランナー 息づく街を
走り抜け
蠱惑のランナー ハートのランナー ゆらめく影を
走り抜け

琥珀のランナー 虹色ランナー 息づく街を
走り抜け
蠱惑のランナー ハートのランナー ゆらめく影を
走り抜け

そう 走り抜け
そう 走り抜け
そう 走り抜け
そう 走り抜け

© 2020ソロ

ある男が銀色の弓と矢を持って
不確かな嘘と愛つらぬいて眠った

ある娘がリムジンに松明を投げて
ふるえる空重い雲つかんでは消した

私の歌詞の特徴でもありますが、こういう第三者視点の情景描写は聴き手にイメージさせることが大切です。

それから、ひらがなと漢字のバランスも大切です。

「貫いて」ではなく「つらぬいて」。「震える」ではなく「ふるえる」。「掴んで」ではなく「つかんで」。

言葉に対する感覚もありますが、あえて漢字ではなくひらがなやカタカナにした方がよりイメージしやすい場合があります。

漢字を多用すると、文章が黒っぽくなりひとつのかたまりに見えてしまいます。

それを避ける意味でもバランスよく使いましょう。

④DAW(Logic)で録音

DAWはLogicを使用しています。

Logicでは録音と編集のみで内臓プラグインは使っていません。録音順は大体以下の通り。

  1. ウクレレ
  2. 仮歌
  3. ドラム(電子パーカッション)
  4. ベース
  5. ボーカル
  6. ウクレレ
  7. ギター

全部自分で演奏しています。

当然、ドラム(電子パーカッション)も自分で叩いています。キーボード入力は行なっていません。

自分で叩いた方が生っぽさが出ます。タイム感とか。8ビートくらいなら叩けるぜって方にはぜひ挑戦してもらいたいです。

微調整はDAW上でできるので。

Logicに関して詳しく知りたい方は公式サイトをどうぞ。

録音する際に使うおすすめのオーディオインターフェイスは【steinberg】UR-RT2がスタジオ並みの音質になる理由に書いています。よろしければそちらも参考になさってください。

⑤ミックス&マスタリング

DTM最大の難所です。

琥珀のランナー」のミックス&マスタリングは以下の通りとなります。

ドラム(電子パーカッション)

Logicのドラムセットで録音したものをBFD3のドラムセットへキーマップ通りに移します。

ここでベロシティの調整やおかずを付け加えます。

微調整が済んだら、キックやスネアなど各パートをパラデータにします。

私の場合はキックの音が音の変質、音割れしないギリギリのところまでEQで調整します。基本的にBFD3のドラムセットのフェーダーバランスそのままを使っています。

★BFD3

fxpansion BFD3 (Download)【ダウンロード版】【数量限定特価!】【p10】
created by Rinker

ベース

キックとかぶらないようにローカットを入れてFabfilterPro-Q3を使ってEQ調整してます。

FabfilterのPro-Q3は使いやすいです。とにかく視認性がいい。他のパートとの音かぶりも確認しながら調整できます。これ使い出すと他のEQが使えなくなります。

あとは、WavesRenaissance bassCLA Bassを使って音作りしています。

WavesのRenaissance bassについて詳しく知りたい方は【Waves RenaissanceBassで圧巻ベースサウンド】をご覧になって下さい。

WavesのCLA Bassに関してはWavesCLABassがベースの音に厚みとうねりを出す理由をご覧になって下さい。

★Fabfilter Pro-Q3

FABFILTER PRO-Q3 ダウンロード版 安心の日本正規品!
created by Rinker

ボーカル

1番ミックスが難しいパートです。

私の場合はL、R両極端にPan振りした二本のボーカルをbusでまとめてそこにプラグインをさしてミックスします。

FabfilterのPro-Q3、Pro-MBに始まり、izotopeNectar3、WavesのRvoxCLA VocalsVocal Riderを使用しています。

とにかくスッキリさせるのが難しいパートです。

WavesのRvoxについて詳しく知りたい方はWavesRenaissanceVoxによるボーカル表出法をご覧になって下さい。

WavesのCLA Vocalsに関してはWavesCLA Vocalsでボーカルミックスが上向く理由をご覧になって下さい。

ウクレレ

ボーカル同様、L、R両極端にPan振りした二本のウクレレをbusでまとめてそこにプラグインをさしてミックスします。

FabfilterのPro-Q3、izotopeのneutron2、そしてPositive GridBIAS AMP2をさして音作りしています。

今回はじめてBIAS AMP2を使ってみました。ウクレレの独特感を損なわずにギターチックな音が出ていると思います。

ウクレレを使用しているDTMerは少ないと思うので印象に残るかと思います。

ギター

私はギターが弾けません。

コードを一音一音ずつ弾いてそれをつなぎ合わせました。コードチャンジができないのでこうするしかありませんでした。

当然の事ながら、ウクレレよりも2本弦が多い分太い音が出ます。音作りはウクレレ同様です。BIAS AMP2がいい味出しています。

★Waves Platinum

【即納可能】WAVES Platinum【送料無料】【あす楽対応_関東】
created by Rinker
¥24,200 (2020/04/07 21:30:40時点 楽天市場調べ-詳細)

★Waves Horizon

WAVES HORIZON ダウンロード版 【メール納品なので最短即日納品!】
created by Rinker
¥528,000 (2020/04/08 02:18:21時点 楽天市場調べ-詳細)

★Izotope Tonal Balance Bundle

[数量限定 超得セット] iZotope Ozone9 Advanced/ Neutron3 Advanced/ Nectar3 [Tonal Balance Bundle] 【アイゾトープ】
created by Rinker

映像編集

final cut proを使って編集しています。

出だしの走る足音が聞こえて音声が切れる演出が気に入ってます。全編にわたって白黒画面、ランナーが走る映像を多用しています。

テクニック的には難しいことはやっていません。デフォルトのエフェクトをそのまま使っているパターンが多いです。

これでもかっていうくらい「走り抜け」のところが黒バックになって強調されています。

画面が文字だけになると演出面でも効果的ですね。

final cut proについて詳しく知りたい方は公式サイトをどうぞ。

イラストに関しては、フリーの映像素材を使って編集するつもりだったので、意図的にイラストの量は減らしています。

相変わらず鉛筆書きです。今回は今までのようにphotoshopによる加工は行なっていません。

子供の絵も健在です。

イラストに使った鉛筆はルモグラフを使っています。

★ルモグラフ高級鉛筆 12本セット

[ ゆうパケット可 ] ルモグラフ高級鉛筆 12本セット 【 デッサン スケッチ 絵画 鉛筆 】
created by Rinker
¥2,112 (2020/04/07 21:30:40時点 楽天市場調べ-詳細)

まとめ【作曲の方法を教えます!】

いかがでしたか。

 

POINT

  • 作曲の手順
  • 映像編集

 

オリジナル曲「琥珀のランナー」を通じて、ひとつ作曲の方法を学ぶことができたと思います。

作曲に王道はありません。他の人の作曲の方法をマネしながら自分の作曲方法を作っていきましょう。

 

 

前作「アポロの唄」の記事はこちらに書いてありますので気になった方はこちらもどうぞ。

 

 

本格的に作曲方法を学びたい方はスクールで学ぶのも効率のいいスキルアップにつながると思います。

>>【シアーミュージック】無料体験レッスン募集

 

ソロ
でわね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
この記事が気に入ったらみんなでシェアしましょう!