DTM初心者のための曲の作り方5つの手順【私の作曲方法】

DTM

どうも ソロ(@night_line_solo)です。

今回は私の楽曲制作手順をお話ししたいと思います。

このブログはDTM、DAWを使用して

 

目標
「自分だけの音楽を追求して行く。」

 

事を目指した音楽活動の内容を書いているのですが、DTMだけでなく映像表現も

 

オリジナル

 

を追求して行きたいと思っています。

そんな私の制作手順をお話しします。

 

私の楽曲の作り方

作詞
作曲
演奏・録音
ミキシング・マスタリング
映像制作・編集

 

大まかに分けてこの5つの手順があります。

 

ソロ
一つ一つお話しします。

 

作詞について

作詞は歌メロやコードに合わせて作っていきます。

 

詞の内容についてはシンプルながら

 

詞の内容

情景が浮かんでくる歌詞
テーマ性のある歌詞

 

にしていきたいと思っています。

人の心を揺さぶる歌詞ってやっぱり

 

言葉の重み

 

だと思います。なので

 

ソロ
「サビの歌詞」

 

を全面に押し出してリピートしたりします。




作曲について

次に作曲です。

私の場合、大きくわけて2パターンの手順があります。

 

作曲方法
・メロディやコードから作る
・リズムから作る

 

順々にお話ししていきます。

メロディから作る

私の場合、

 

サビから作る

 

事が多いです。いうまでもなく

 

曲の中で一番盛り上がる所

 

だからです。

このサビを中心にAメロ、Bメロと加えていって曲の全体像を浮かび上がらせます。

コードはギターではなくウクレレで弾きます。

 

ソロ
「単にギターが弾けないからです笑。」

 

難しいコードは使っていませんし、コードの数も少ないです。

 

3コード

 

あれば十分インパクトのある曲が作れると思います。コード表を見ながらつながりのいいコードを探します。

ギターが弾けなくて作曲を断念されている方は一度ウクレレを弾いてみる事をオススメします。

 

最初の一本目はこちらのウクレレをオススメ致します。

 

低価格にも関わらず、音質も音の響きも良質だと思います。

これを弾きながらダイナミックマイクやコンデンサーマイクで音を録音してみるといいと思います。

 

リズムから作る

私の場合、基本ベーシストって事もあって

 

ベース

 

から作ります。ドラム(私の場合は電子パーカッション)から作ることはありません。

まず、メインのベースラインを作ってから他のパートを作って行きます。シンプルな繰り返しのパターンが多いです。動き回るベースがあまり好きではありません。

 

動くときは動く、引っ込むときは引っ込む

 

という押し引きの上手なプレイを心がけています。

 

ドラムに関しては、8ビートくらい叩けてパッドで手入力するのが苦手な方にはこちらの電子パーカッションをオススメ致します。

 

最初から付属しているペダルが使いにくいので別売のキックペダルを購入することになるとは思いますが、コンパクトで持ち運びがしやすいため電子ドラムを家の中にセットするよりは場所をとらないと思います。Midi入力だけでなく人前で演奏するのにも十分使えて電子ドラムよりは安価なのでオススメ致します。

 

ボイスレコーダーを活用する(番外)

私にとって作詞も作曲もなくてはならない道具がスマホの

 

ボイスレコーダー

 

です。

トイレの中、街中の喧騒の中、突然降って湧いてくる歌メロやベースラインを吹き込んでおくのに大変重宝いたしております。実際にこの中から曲に仕上げていっています。手放せないアイテムですね。




演奏・録音について

メロディから作る場合は、Logicを使ってダミーの

 

ドラムトラック(Drummer

 

を作ってそれに合わせてウクレレでコードを弾いていきます(リズムから作る場合はリズム楽器から)。

 

次にYAMAHA DD-65 (デジタルパーカッション)で実際に叩いてMIDI入力していきます。

ハイハットやスネア、バスドラ、タム、シンバルなど一通り叩いて、ある程度完成したらそれをBFD3に移動し手直しを行います。BFD3ではKeymapを使用して各パートをBFD3上の正しいKeyへ移動します。

 

ドラムの音源は色々ありますが、

 

ソロ
「音のリアルさ」

 

ではこのBFD3をオススメ致します。シンバルやハイハットなど、金物系の表現は秀逸です。音を細かく作り込めるように出来ているのですが、ドラムキットがすでに調整されていてそのまま使えるものが多いです。

 

 

なるべくニュアンスを大事にしたいので

 

強弱は極力そのまま

 

にしてます。

一から手入力でやってたらとっくに挫折してると思います笑。

それくらいドラムパートの打ち込みは根気がいる作業なんです。私は面倒くさがりなのでこれでもなかったらDrummerの自動演奏で終わらせてたと思います。

録音する際に使うおすすめのオーディオインターフェイスは【steinberg】UR-RT2がスタジオ並みの音質になる理由に書いています。よろしければそちらも参考になさってください。




ミキシング・マスタリング

最初はEQやコンプレッサーなどは何もかけず、

 

フェーダーで音量バランスを整えパンニング

 

してから取り掛かります。

それから本格的なミキシング&マスタリングに入る訳ですが、曲によって異なりますので大まかな手順をお話しします

 

ミキシング&マスタリングの大まかな手順

izotope neutron2 Advancedで各パートの自動EQ調整

izotope neutron2 Advancedマスキングメーター機能を使ってぶつかっている音域を探し出して調整

・各パートに適切なCompやWavesのプラグインを使用して音作り

・ボーカルトラックにNectar3を挿して自動調整

・MasterトラックにOzone8 Advancedを使用して自動マスタリング

・MasterトラックにWavesのプラグインをインサートして調整

izotope Tonal Balance Controlでバランス調整

RX 7 Standardでノイズ除去

 

izotopeかなりお世話になっています。

 

izotopeで出来上がったトラックをWavesのプラグインで補完する

 

使い方をしています。

自分でミックスするよりも出来が良く、ボタン一発で仕上げてくれるAI(人工知能)機能に脱帽です。世の中的にもこれからはAIがもてはやされてくるのでDTM業界では先駆けといっていいと思います。手放せないプラグインです。

 

 

とにかくneutron2 AdvancedOzone8 AdvancedNectar3が使えます。

 

ちょっと値が張りますがバンドル版でまとめて購入した方が早いと思います。音質は全体的にモダンで硬質な仕上がりになるのでそこをアナログ的なWavesなどのプラグインで補完していく方がいいと思います。




映像制作・編集

iMovie(現在はfinal cut pro)とmotion5で制作しています。

iMovie(現在はfinal cut pro)で動画全体の流れ、カメラワークとエフェクトを決めてからmotion5でテキストに動きをつけています。

動画の素材は

 

「手書きのイラスト」

 

を使用しております。鉛筆書きです。

鉛筆で描いたものをスキャンし、Adobe Photoshopに取り込んで修正や着色を行なっています。

ミキシング&マスタリング同様時間がかかってしまいますが、私は映像編集が好きなのであまり苦にならないんですよね。

 

絵を書くのはしんどいですが笑。

 

こちらもシンプルながらインパクトのある映像を提供していきたいと思っています。




まとめ

いかがでしたか?

 

こうしてみると

 

ソロ
「こんな大変なこと一人でやってるんだなあ。」

 

としみじみ思ってしまいました^^。

好きじゃないとできませんね。ちなみに私は

 

好きな度合い

作詞・作曲→好き
演奏・録音→まあまあ
ミキシング・マスタリング→しんどい
映像制作・編集→好き(絵を書くのはしんどい)

 

です。

 

このまあまあとかしんどいと感じる部分が創意工夫の余地がある部分だと思っているので、これからも試行錯誤模索していくつもりです。みなさんも自分にあった制作手順を発見してくださいね。

 

ソロ
でわね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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