【電子パーカッション】ドラムのMIDI入力は叩いた方がラク!?

制作環境

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

これからDTMを始めようと思っている方、DTM初心者の方、ドラムは打ち込みでしょうか?

バスドラをポチっと置いて、スネアを置いてハイハットを置いて。ひとつひとつポチポチポチポチ。ちなみに私はこの作業がDTM最大の

 

 

ソロ
「苦行」

 

 

のひとつでした笑。たまったもんじゃないです。面倒くさがり屋なのでこの地道な作業にはとても耐えられませんでした。LogicユーザーならデフォルトでDrummerの自動演奏がありますので、それでカバーするという手もあるのですがこっちはこっちで堅すぎるというか何かプレイが味気ないんですよね。

電子ドラムがあれば自分で叩いた感覚をそのまま入力できるのでドラムのイメージが作りやすいんですが、なんせ高いわ、場所を取るわで敷居が高い笑。何か他に自分のドラミングをそのまま伝える手立てはないかと模索してみるとありました。電子ドラムよりは価格が安く、場所も取らないいいものが。

 

それが今回ご紹介する

 

電子パーカッション

 

になります。

手軽にリアルなドラムサウンドを演奏できるのが魅力です。
電子パーカッションには、YAMAHA デジタルパーカッション DD-65を使用してレビューしたいと思います。ドラムが叩けない方やドラムの手入力による打ち込みしかやったことない方でも参考になるかと思います。

YAMAHA デジタルパーカッション DD-65って何?

YAMAHAが出している電子パーカッションです。以下、概要になります。

 

YAMAHA デジタルパーカッション DD-65概要

手軽にドラム演奏。リアルなドラム音とこだわりのパッド搭載
生ドラムの音をサンプリングしたリアルなドラム音。さらに多彩なエスニックパーカッションサウンドも搭載。重さ4.5kg、乾電池駆動でどこでも気軽にドラム演奏が楽しめる。

たたきやすさを追求したパッドレイアウト
生ドラムに近いパッドレイアウトとたたきやすい角度にもこだわった8個のパッド。また、バスドラム、ハイハットとして使用できる2個のフットペダルも装備しているので、ドラムセットのスタイルで演奏できる。手で叩いて演奏できる「ハンドパーカッションポタン」も付いている。

AUX IN端子でCDの演奏とセッション
CDプレーヤなどを接続できる外部入力端子(AUX IN)を搭載した。CDなどの演奏をバックにセッションを楽しむことができる。

フラッシュメモリー搭載で録音可能。曲データも追加できる
本体に4トラック、5曲録音できる。また、ミュージックソフトダウンローダーを使ってパソコンからの外部ソングも保存可能。内蔵ソングと同様にミュートボタンで特定のパートを消してマイナスワン練習することもできる。
*ソングデータの転送には、別途「USB-MIDIインターフェイス」が必要。

50種類のドラムキットを内蔵
さらに自分で好きなオリジナルキットも作れる。

DTX(電子ドラム)用のペダルも接続可
別売のDTX用(電子ドラム用)のペダルを接続すれば、さらに本格的なドラム演奏が楽しめる。

(Amazonより)

電子ドラムよりも圧倒的に安価で場所を取らないのがいいですね。軽いし。パッドが小さいのは仕方がないにしても打音が割と大きいです。なので、夜中に演奏するのは近所迷惑になるのでやめましょう笑。後、難点なのが付属のフットペダル。ペダルと言うよりもスイッチです^^。使いにくいです。結局はハイハットコントローラーキックペダルが必要になってくるのでその分の割り増しは覚悟しましょう。

ちなみに私はスネアスタンドを使って本体を固定してます。その方が本体自体の角度が調整できるので便利です。

★こちらはDD-65の後継機、DD-75です。DD-65よりも音色が増え、ブラックボディで格好良くなっています。私はどちらも叩いた事がありますが、叩いた感じはそんなに変わらない印象です。フットペダルの使いにくさも同じです笑。




YAMAHA デジタルパーカッション DD-65(別売り)

今現在、このような感じで使用してます。本体をスネアスタンド(SS662)で支えて、ハイハットコントローラーキックペダルを装着してます。

ハイハットコントローラー(HH-65)です。本体を止めるところがねじ釘になっているので下にクッションやマットを敷かないと床が傷ついてしまうので注意しましょう。

キックパッド(KP65)です。黒い縦長のやつです。これにフットペダル( FP7210A)などが必要になってきます。これも固定がねじ釘になっているので、ハイハットコントローラー同様下にクッションやマットが必要になってきます。

全部YAMAHAで統一した方がわかりやすいかなとは思いますが、ご自分の使いやすいフットペダルを選んでみるといいでしょう。

ちなみに、キックパッドはYAMAHA キックユニット KU100も使用する事ができますが、MIDI入力した時の音が小さくなってしまいます。これは製品使用上の問題みたいなので、MIDI入力目的で使用したいのなら最初からキックパッド(KP65)とついでにキックペダルを購入することをおすすめします^^。




YAMAHA デジタルパーカッション DD-65の繋げ方

背面です。ここにUSB-MIDIインターフェイスとハイハットコントローラー、それからフットペダルを接続します。

USB-MIDIインターフェイスにはYAMAHA USB-MIDIインターフェース UX-16を使用しています。MIDIINにはOUT端子を、MIDIOUTにはIN端子を繋いでください。その先はPCに接続し、Driverをインストールして認識させてください。

あとは、LogicユーザーならDrum Kit Designerなどでドラム入力すればOKです。BFD3など外部のドラム音源を使われている方はこのあと適正なキーマップに移してください。

まとめ

いかがでしたか?

最終的にはある程度の叩く技術が必要になってくるので

 

 

ソロ
「エイトビートくらいなら叩けるぜ!」

 

 

って方向けのやり方かもしれません。

手でひとつひとつポチポチポチポチ打っていく手作業より良いところはやっぱり

 

気持ちが入る

 

という所です^^。

上手い下手はともかく、自分のニュアンスでドラミングが出来るのが最高です。ズレや強弱、おかずなどの修正はあとでいくらでも効くので最初はこうやって自分の思いのたけをパッドにぶつけてみてはいかがでしょうか。

私の自作曲で自由奔放に叩いた曲をいくつか紹介します。

 

自由奔放に叩いた曲

【オルタナティブロック】架空の絶対君主にまつわる復讐劇『オズマ』

2018年8月5日

オズマ」ドラムは最後の方が叩きまくってます笑。確か、ほとんど修正しなかったような気がします。このドラムプレイは自分の中でも屈指の出来で見事に殿堂入りです^^。

【オルタナティブロック】夜な夜な歩き回る幽霊(ゴースト)達の饗宴

2018年9月6日

月下の住人」これはとにかくむちゃくちゃ叩きまくりました笑。多少ズレてても良い、荒くてもいいからと。確かこれもほとんど手直ししなかったような気がします。勢い重視笑。

 

私、意外と叩いたドラムプレイにはおかずをほとんど追加しないんですよね。それこそ嫌いな手でポチポチだからだと思いますけど笑。LogicDrummerだと叩き方が綺麗すぎて逆にハマらない事がよくありました。無骨な方があってる笑。

電子パーカッションについてですが、本体買っても付属品揃えたら安い電子ドラム買えちゃうくらいになってしまうかもしれません。ただ、部屋に置く場所がない方にはオススメできます。私は元々本体だけ持っていたので少しずつ買い揃えました。電子ドラムは置くスペースがないので諦めました^^。

電子パーカッションでも何回もリテイクしてるとめちゃくちゃ汗かきます。いい運動にもなりますね。
手入力に飽きた方、これを機に叩きまくってみてはいかがでしょうか。

 

ソロ
でわね。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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