【ゼンハイザー 】HD598オープン型モニターヘッドフォンの雄!

ヘッドホンをスタンドに飾らず寝かせてはダメ! 制作環境

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

 

皆さんはモニターヘッドフォンをお持ちですか?

DTMerにとってモニターヘッドフォンはミックス&マスタリング時に必要となりますので予算が許せば是非購入しましょう。

このモニターヘッドフォン、通常「密閉型」と「開放型」の2種類があります。

密閉型」のヘッドフォンの代表格、ならびに最初に買うモニターヘッドフォンとして

 

SONY MDR-CD900ST

 

がよく挙げられると思います。

 

 

しかしながらいざ買って使ってみたはいいものの、多くの方が「密閉型」のモニターヘッドフォンの音の解像度の高さや側圧の強さで

 

ソロ
「耳が痛くて長時間使ってられない!」

 

という経験をした事があるはずです。

 

特にミックスやマスタリングは長丁場に及ぶ事が多いため、そのシンドさは倍増します。
ですので、「密閉型」よりも「開放型」の方を私はオススメ致しております。聴く耳が楽な事に越したことはないんでね^^。

 

今回はそんな「開放型」のモニターヘッドフォンの中から「プリン」の愛称で親しまれている開放型モニターヘッドフォン「ゼンハイザー(Sennheiser)」

 

HD598

 

のレビューをしたいと思います。

 

★同じ「開放型」モニターヘッドフォン の「AKG  K240MK2」はこちらの記事でレビューしてます。興味のある方はご覧になって下さい。

 

モニターヘッドフォンってなに?

まず一般的なリスニング用のヘッドフォンとモニターヘッドフォンの違いから説明したいところですが、こちらに関しては

 

「SONY MDR-7506」

 

のレビューで書いてありますのでそちらをご覧になって下さい。

 




ゼンハイザー(Sennheiser) HD598を使ってみた感想

 

ゼンハイザー(Sennheiser)HD598は「プリン」の愛称で親しまれているゼンハイザー(Sennheiser)の長年に渡るロングセラーであり、使いやすいオープン型モニターヘッドフォンとして多くのユーザーに愛用されているモデルとなります。

 

プリン」てのは言い得て妙ですよね。美味しそう笑。

 

商品をより印象付けるのに一役買ってると思います^^。

以下、ゼンハイザー(Sennheiser)HD598の詳細になります。


ゼンハイザー(Sennheiser) HD598の詳細

・「音質、デザイン、装着感」3拍子が揃った実力モデル。軽やかな抜け感としなやかな重厚さを兼ね備えたサウンド。技術の積み重ねと新たな素材との融合、厚みを感じさせるサウンドとの調和が絶妙のバランスを持ったホームリスニングに最適な高音質オープン型ヘッドホン。
・型式 : ダイナミック・オープン型
・周波数特性 : 12~38,500Hz、インピーダンス : 50Ω、音圧レベル : 112dB
・接続ケーブル : ケーブル長3.0m(片だし)、ケーブル着脱可能、 6.3mmステレオ標準プラグ(ストレート型) 、付属品 : 3.5mm変換アダプター
・質量 : 約246g(ケーブル重量除く)
(引用)amazon



そんなゼンハイザー(Sennheiser)HD598ですが、大きく分けて

 

ゼンハイザー(Sennheiser) HD598の感想

・使用感
・音質

 

と二つに分けてお話ししたいと思います。




ゼンハイザー(Sennheiser)HD598の使用感

 

まずは使用感です。

 

茶色いベロア調のイヤーパッドが

 

ふかふか

 

していてとてもつけ心地が良いです。私は蒸れる事はあまりなかったです。
重さも約246gなので、頭の上に乗せていて頭や首が疲れる事がありません。

ヘッドバンド部分が柔らかくて厚みがあるためフィット感も良く、全体的な装着感は優れています。また、側圧もきつくなくバランスが良いため、ヘッドフォンの安定感が抜群にあります。長時間のミックス&マスタリング、リスニングにもストレスなく十分対応できます。

私は普段コンタクトを使用しているのですが、メガネをかけたままの装着でも問題ないと思います。ケーブルの長さも長すぎず、短すぎずで適度な長さだと思います。

このモニターヘッドフォンがロングセラーになる理由は、音質よりもこの

 

ルックスつけ心地の良さ

 

にあると思っています^^。




ゼンハイザー(Sennheiser)HD598の音質

 

お次は最も気になる音質です。

使ってみた感想を率直にお伝えすると、高域から中域を抜けて低域にかかるまで全体的に

 

フラット

 

な印象を受けました。

出音が素直でクセがないため非常に聴きやすいです。バランスの良いモニターヘッドフォンですね。当然のことながらオープンタイプなので音の抜け感や広がり感があります。ここが「密閉型」にはない「開放型」のモニターヘッドフォンの魅力ですね。

リスニング用のヘッドフォンには及びませんが、モニター用途のヘッドフォンの中ではリスニング用としても使えると思います。

 

ゼンハイザー(Sennheiser)HD598を使って作った記念すべき第一曲目が

 

「人間の証明」

 

という曲です。

 

長時間使用しても耳が疲れず、ミックス&マスタリングに集中できました。聴き疲れしにくいっていうのは本当にありがたいです^^。

興味のある方はこちらをクリック!

 




まとめ

いかがでしたか?

 

ゼンハイザー(Sennheiser) HD598は装着感、音質共々優れたモニターヘッドフォンだと思います。

 

この「プリン」のルックスがたまらないですよね笑。

 

デザイン性の高い機材は見てるだけでも飽きがきませんからね。

ただ、ゼンハイザー(Sennheiser) HD598にしろ他のメーカーのモニターヘッドフォン にしろ、出来るならば

 

試聴

 

してから購入することをオススメします。

音質の好みとか人それぞれ違いますからね。良し悪しの判断は、最終的に自分で下しましょう。近場に楽器屋さんがない方にとってはこのレビューがお役に立てば幸いです^^。

 

いずれにせよ、ミックスやマスタリングは長時間に及ぶ事が多いので、

 

長時間作業してても耳が疲れにくい

 

ヘッドフォンを選ぶのが基本になってくると思います。いくら音質が良くても長時間使っていて耳が疲れるものはベターな選択とは言えないです。

まだモニター環境が整っていない方、モニタースピーカーは高いのでまずヘッドフォンの方から揃えてみたらいかがでしょうか。

 

ソロ
でわね。

 

ゼンハイザー(Sennheiser) HD598を使った記念すべき第1曲目

【オルタナティブロック】現代社会を皮肉ったクールな風刺曲!

2019年3月21日

 

★HD500シリーズのトップモデルです。次の選択肢にいかがでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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