【Logic】初心者がこれだけは覚えるべき簡単な4つのテクニック

Apple/Logic DTM

どうも ソロ(@night_line_solo)です。

今回は私の主要DAW

 

Logic Pro X

 

の使い方をお話ししたいと思います。

 

初歩的、基本的な内容なので完全に初心者向けです。

中級者〜上級者の方には物足りないかもしれませんが、基礎を再確認するのにいい機会だと思います。

 

Logicのやさしい使い方

はじめに
ディスプレイのカスタムモード
ストリップサイレンス
グループ
センドリターン
まとめ

 

に分けてお話ししたいと思います。

 

はじめに

まず準備のため、環境設定を行います。

環境設定詳細を開きます。

 

 

この時、特に問題がなければ追加オプションに全部チェックを入れましょう。

以下、追加オプションの内容になります。

 

追加オプション内容

オーディオ:オーディオ・ファイル・エディタ
サラウンド:サラウンドミックス/処理機能
MIDI:MIDI 信号の制御とMIDI データの処理
スコア:スコアエディタの追加機能
コントロールサーフェス:コントロール・サーフェス・アサインメント
詳細編集:詳細編集機能




ディスプレイのカスタムモード

まず、ディスプレイの確認です。

Logic Pro Xを使用する時、大抵の方がデフォルトのまま使用すると思いますが、一番右側にある↓矢印をクリックしてカスタムボタンを選択します。

 

 

すると、下のようなディスプレイモードに変わります。

 

 

このような感じでデフォルトのディスプレイ表示よりも色々な情報が表示されるようになります。テンポや拍子、MIDI入出力からCPUの使用率まで。

この表示の中での一番の肝は

 

CPUの使用率

 

が表示されている事です。

izotope関連のプラグインやリバーブなど重たいプラグインを使用する時にどれくらいCPUを使用しているか一目で分かるので大変便利です。スペック的に十分ではないPCを使っている方にとって重宝する事間違いなしです^^。

 




ストリップサイレンス

次はストリップサイレンス機能、要は

 

無音や小さい音をカット

 

できるこれまた便利でありがたい機能になります。

使い方はオーディオリージョンを右クリックして、「分割」 → 「オーディオリージョンから無音部分を削除」を選択します。

 

 

すると、以下の赤枠の部分のように自動で無音部分や小さい音をカットしてくれます。

 

 

ちなみに、私はこの機能を知らなかった時手動でカットしていました。気づかなかったのは冒頭の環境設定で追加オプションにチェックを入れてなかったからです。しばらくの間自力でやってましたね笑。




グループ

お次はグループ機能です。各トラックを

 

グループ

 

で一つにまとめて、作業効率をアップさせることができます。Logic Pro Xのメインウィンドウのミキサー画面の左横にある「GROUP」の欄の横にある空欄にまとめたいトラックの数字を入れていきます。

 

 

この機能、ドラムのKickやスネア、ハイハット、シンバルなど多くなりがちなものをひとつにまとめるのに大変便利な機能となっております。

気をつけなければいけないのが、グループ化してたのを忘れてるとひとつのフェーダーを下げたつもりがまとめて下がってしまう事です。ちなみに私の制作ではよく起こります笑。




センドリターン

そして、最後はセンドリターンです。特にリバーブを使う際には必須のテクニックとなっております。

例ではボーカルパートにセンドリターンをかけています。Logic Pro X のメインウィンドウのミキサー画面左横にある「Sends」欄の右横にある空欄をクリックしてBus→選択したいBusを選びます(ここではBus2)。

 

 

すると、AUXトラック(ここではボーカルsendと名前を変更)が自動的に生成されるのでそこに好きなBusを選択します(ここではBus2)。

 

 

izotopenectar2のリバーブをかけています。Bus隣の丸いツマミでリバーブの深さ(上の画像:緑色)を調整します。




まとめ

いかがでしたか?

中〜上級者の方でも意外と知らなかった機能もあったかもしれません。初心者の方には嬉しい情報満載だったと思います。

Logic Pro Xは奥が深く、私も使いこなせているとはとても言えない状況です。他にも便利なやり方はたくさんあると思うので知っている方はぜひ教えて頂きたいと思います。

みなさんと一緒に成長していきたいので^^。

 

ソロ
でわね。