【Waves】CLABassがベースの音に厚みとうねりを出す理由

Waves

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

 

皆さんはミックスをしていて

 

 

ソロ
「ベースの音がいまいち持ち上がらないな。」

 

とか

 

ソロ
「もっと簡単にベースの音を良くしたい!」

 

 

と思ったことはありませんか?

 

今回はそんな悩みを解決してくれるWavesのプラグイン

 

「CLA Bass」

 

を使ってみたレビューをしたいと思います。

 

CLA Bassってなに?

CLA Bassは老舗メーカー

 

Waves

 

のプラグインであり以下、6つのパラメーターが装備されています。

 

CLA Bass パラメーター

・bass
・treble
・compression
・sub
・distortion
・chorus/flange

 

簡単操作で低音の加工ができるようになっており、DTMミックス初心者にも扱いやすい設計になっています。

 

要するに

 

ソロ
有名なサウンドエンジニアのノウハウがつまったベース版のプラグイン

 

なんですね。

 

Wavesのプラグインにはこの”CLA ○○○”と名のつくプラグイン名を良く見かけます。

それだけでも凄腕エンジニアなのがよく分かりますね^^。




CLA Bassを使ってみました。

それでは早速音源比較を行ってみます。

 

ベースラインには自作曲

 

『孤独な騎兵隊』

 

のベースラインを使ってみたいと思います。

 

今回はRenaissance Bassを掛けてからCLA Bassを使用してみたいと思います。

 

【孤独な騎兵隊 ベースライン 原音】

 

【孤独な騎兵隊 ベースライン Waves Renaissance Bass】

 

ベースにART TUBE MP STUDIO V3(プリアンプ)を挟んでからROLAND Rubix24(オーディオインターフェイス)を通してLogicで録音。サンプルにはコンプレッサーは使用しておりません。

 

 

Renaissance Bassに関してはこちらの記事をご覧になって下さい。

 

 

次が、この上にCLA Bassを挿入したベースラインです。

 

【孤独な騎兵隊 ベースライン Waves CLA Bass】

 

いかがでしょうか。

 

原音→Renaissance Bass→CLA Bassの順にベースの音に厚みとうねり、迫力が増してきたのが分かると思います。

 


PCやスマホ、タブレットだと違いが分かりにくいかもしれません。モニターヘッドフォンやモニタースピーカーを通して聴き比べする事をおすすめします。

 

設定はプリセット”Clean Shakes”を使用。

 

プリセットの”Clean Shakes”を使用しております。

試した中では一番きれいにベースの音が持ち上がりました。

 

パラメーター

・Bass 0 SUB
・Treble +10 CUT
・Compress +10 PUSH
・Distorsion +5
・Pitch 0
・INPUT SENS 0
・OUTPUT -2

 

原曲はこちらになります。

 




CLA Bassを購入したい方はバンドルがオススメ!

CLABassの購入をご検討の方は是非とも

 

Chris Lord-Alge Signature Series

 

で他のCLAシリーズとまとめて購入することをオススメ致します。

このChris Lord-Alge Signature Seriesには

 

Chris Lord-Alge Signature Seriesに入っているプラグイン

CLA Unplugged
CLA Vocals
CLA Effects
CLA Guitars
CLA Bass
CLA Drums

 

といった強力なプラグインが他にも入っていて単品で買うよりも断然お得だからです。

中でもCLA VocalsはDTMerの方の間でも非常に評判の良いプラグインで即戦力となること間違いなし!

 

CLA Vocalsに関する記事をご覧になりたい方はこちらをどうぞ!

 

 

CLA Bass単品も載せておきます。




まとめ

いかがだったでしょうか。

 

プリセットだけでも迫力とうねりのあるどっしりとした低音を作り出すWaves CLA Bass

このプラグインだけで音を作ると言うよりは、

 

 

作ってあった音を補強する。

 

 

ような使い方がベストだと思います。

 

プラグインの一番最後に挿し込むのがパフォーマンスの良い使い方になると思います。

料理で例えると

 

 

スパイス的な使い方

 

 

です。

低音に物足りなさを感じているならぜひCLA Bassを使ってみてください。

 

 

ソロ
でわね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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