【Waves】RenaissanceBassで圧巻ベースサウンド

Waves

どうも。ソロ(@night_line_solo)です。

 

皆さんはミックスをしていて

 

 

ソロ
「ベースの音がいまいち迫力ないな。」

 

とか

 

ソロ
「もっと簡単にベースの音をそれっぽくできないかな。」

 

 

と思ったことはありませんか?

 

今回はそんな悩みを解決してくれるWavesのプラグイン

 

「Renaissance Bass」

 

を使ってみたレビューをしたいと思います。

 

Renaissance Bassってなに?

Renaissance Bassは老舗メーカー

 

Waves

 

のプラグインであり

 

Platinum

 

以上のバンドルに入っています。

 

同じくWavesが開発した

 

MaxxBass

 

を強化してDTM初心者にも簡単操作で使いやすくなっています。

基本的に

 

Renaissance Bassのパラメーター

Freq
Intensity
Gain

 

の3つのパラメーターを操作してベースのエンハンス効果を生み出していきます。

 

要するに

 

ソロ
低域の倍音成分に最適な処理を施してくれるプラグイン

 

なんですね。

 

ベース専門の「エンハンサー」とも言います。

 

エンハンサーとは

上下各々の倍音をナチュラルに作り出し実音にミックスするものになります。

 

この倍音(ハーモニクス)を付加することによってベースサウンドを際立たせていきます。




Renaissance Bassを使ってみました。

それでは実際に音源比較を行ってみます。

 

サンプルのベースラインには自作曲

 

『孤独な騎兵隊』

 

のベースラインを使ってみたいと思います。

 

【孤独な騎兵隊 ベースライン 原音】

 

ベースにART TUBE MP STUDIO V3(プリアンプ)を挟んでからROLAND Rubix24(オーディオインターフェイス)を通してLogicで録音したものです。サンプルにはコンプレッサーは使用しておりません。

 

次がRenaissance Bass を挿入したベースラインです。

 

【孤独な騎兵隊 ベースライン Waves Renaissance Bass】

 

 

いかがでしょうか。

ベースライン原音よりもベースラインWaves Renaissance Bassの方がただ挿入しただけなのにずいぶん低音が強調されてきたと思います。

 

原曲はこちらになります。

 




各パラメーターの説明

 

 

パラメーター
Freq 低音域をどの程度持ち上げるのかを指定(例では81Freq)
Intensity 倍音の出方の調整(例では0.0dB)
Gain  音量の調整(例では0.0dB)

 

ソロ
「Intensityを上げすぎるとモコモコした音の感じになるのでほどほどにした方がいいと思います。」

 

ソロ

「0周辺でもはっきり掛かっているのでマイナスくらいの方がちょうどいいと思います。」

 


PCやスマホ、タブレットだと違いが分かりにくいかもしれません。モニターヘッドフォンやモニタースピーカーを通して聴き比べする事をおすすめします。



Renaissance Bassを購入するなら手頃な価格のPlatinumバンドルがオススメ!

Renaissance BassはWavesのPlatinumバンドル以上(Diamond、Horizon、Mercury)に入っています。

DTM初心者には

 

Platinum

 

バンドルをオススメいたします。

マスタリングで重宝する

 

L2L3

 

が標準装備されており価格がお求めやすくなっているからです。

 

Mercuryは別格として)DiamondHorizon

 

の中に入っているプラグインはミックスやマスタリングの醍醐味を知ってから他のメーカーも含めて追加検討しても遅くはないと思います。

 

 

単品も載せておきます。

 




まとめ

いかがでしたか?

 

FreqとIntensity、Gainを調節するだけでどっしりとした低音を作り出すWaves Renaissance Bass

これほどお手軽にイメージに近いベースの音像を作り出せるプラグインは他にないのではないでしょうか。

 

EQではこのような太い音は出せません。

 

私もこのプラグインはお気に入りです。

低音に物足りなさを感じているならこのWaves Renaissance Bassをぜひ使ってみてください。

 

 

ソロ
でわね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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